新築祝いの贈り方について

新築祝いののしの書き方

新築祝いののしの書き方

新築祝いをする際にのしの書き方をどうすればいいのかと悩んでしまった方もいると思います。そこで、今回は新築祝いののしの書き方について紹介して行きます。
まず、水引は紅白の蝶結びの物を選びます。結び方にも意味があって、蝶結びは出産等のお祝いで何回繰り返してもいい時に使われたりします。
また、結び切りはお悔やみ等の2度と繰り返さない事が願われる時に使われます。さて、それでは話を戻すとのしの付いた物を選び、表書きには御新築祝や祝御新築、御祝等とします。
また、ビルや体育館等の建物が新築された場合は落成祝いとなるので、表書きは祝御落成や御落成御祝い等とします。
こちらの場合も同様に水引は紅白の蝶結びの物を使って行く事になります。他にも中古の住居を購入して入居をされた場合は引越し祝いとなるようです。
この時の表書きは御祝や引越し祝い等とするようです。また、表書きには下に名前を書いて行く事になるようです。
それでは、新築祝いをする時の大体の相場はどれぐらいなのかと言う事もお伝えしておきます。友人同士や職場上での付き合いでは5千円から1万円程度とされるようです。
また、親戚等の場合は1万円から3万円程度となるようなので、参考にしつつもケースバイケースで対処すると良いと思います。
また、新築祝いの際に、品物を贈る場合はライターや赤い色等の火事を想像させる物や壁等に穴を開けないと使用できない物は避けた方がいいとされています。
また、目上の方に現金を贈る事は控えた方がいいと言えます。
新築祝いののしの書き方については以上になります。
相手の方にとっても新築をされる機会と言うのは、あまり無いと言う場合が殆どだと思うので、マナーにも配慮をして新築祝いを行いたい所です

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